児童発達支援 ここぷらす

〜ここぷらす責任者の想い〜

お母さんが笑顔になればきっと子供たちも笑顔になれる。

切迫流産と診断されて、妊娠から7ヶ月で子供を産みました。
元気に生まれてきてくれて、本当に嬉しかったのですが、3歳のときに発達障がいの疑いがあることがわかりました。
不安を抱えながら子供を育てるのは辛いことです。
誰かに話したいのに、話せる人がいない。子供のことが大好きなのに、周りの目が気になってしまう。
必要以上に自分を責めてしまって、それでも、どうしたらいいか分からなくて、きっとあの頃の私と同じ境遇の人がたくさんいるはずだから、その人たちの心の拠り所をつくりたくて、その想いで、この事業を始めました。
誰かが共感してくれる。心に溜まったものを吐き出せる。笑ったり、泣いたりできる。
子供たちを支えるだけではなく、お母さんたちを守れるような、そんな場所にしたいです。

スクールカリキュラム

時間 活動内容
集団(3〜5名) 個別

午前クラス
9:30〜11:30

午後クラス
14:00〜16:00

来所(準備・手洗い)、始まりの会
集団活動(運動・造形・音楽)
専門カリキュラム(集団・個別)
  • 認知発達を促す教材使用
個別トレーニング(フリータイム)
身辺自立…着替え、トイレトレーニング等、多種にわたる分野別に体系化された、遊具(マテリアル)を使用しながら、楽しみながら学んでいきます。
おやつ

終わりの会

送迎または保護者お迎え

個別トレーニング

教材学習 ことば 弁別 書く かず・すうじ 言葉を会話に 制作 コミュニケーション 身体バランス
基本活動訓練 みだしなみ あいさつ トイレ サイン 体幹 時間
 

※ここぷらす出仲間の療育時間は異なります

まなびの土台作り

〜専門的療育・教育カリキュラム〜

個々の発達段階に合わせた就学前の準備教材

ここぷらすでは30年以上にわたって、時には、共同生活まで行いながら、ダウン症や発達に凹凸のある子供たちを専門で指導し、大学合格まで叶えてきた学習塾の経営塾が作った、専門の学習支援教材を導入しています。
鉛筆の持ち方から、色の区別、数の概念、ものやことばとのマッチング、時間の認識…子供たちのもつ苦手意識は幼児期の早い段階から行えば行うほど、効果が大きいことが研究機関の調査でもわかっています。
またこの教材はカリキュラム化された教材で、子供たちがどの段階でつまずいているのか、その原因は何なのか、できた後はどんなことをすればいいのかを設計されています。
この教材により、しっかりと「ここぷらす」に通う子供たちの発達段階やペースに合わせて支援することができます。
またこの教材は、学校教育法附則9条図書に指定されています。

※学校教育法附則9条図書とは…
文部科学省が平成27年度用に選定した、学校教育法第34条の「附則9条」に該当する図書です。特別支援学校及び特別支援学級並びに中等教育学校の後期課程、高等学校において教科書として使用することができるように指定された市販の一般図書です。

ここぷらすのお約束

驚異のマンツーマン対応と1回5名限定のトレーニング

ここぷらすでは厳選採用された職員によるマンツーマンの指導、支援を行っています。これはまだ幼児期において、日常動作がおぼつかない子供達には欠かせないものです。
またマンツーマンでの指導、支援は子供たちがどんな苦手意識があるのか、ぱっと見ではわからない細かな成長を把握し、次の支援につなげることができます。
子供たちと共に歩み、成長を促していく…、ここぷらすの願いです。

また子供たちの集中力なども考慮し、1レッスン2時間としています。
2時間の中で子供たちが遊びながら学べるよう様々な教材や個別、集団プログラムを毎日組み上げ、提供をしてまいります。
詳しい毎月の予定は、事業所にお問い合わせください。

個々のマイペースを大事にしています

自由すぎる子供たち。私たちはそれを個性だと考えています。
一人一人に合わせた目標を設定した取り組みをややスローペースで着実に身につけていけるように指導していきます。
日々のバラエティに富むプログラムはここぷらすの特徴ですが、子供たちがどこまでできたのか、その進度をしっかりと見極めながら、子供たちのペースに合わせて進めてまいります。

1.ご相談

お子さんについて困っていることを相談してください。どんな相談でも、相談したいと思っている想いを大切にさせていただきたいと思います。子供たちがワクワクすることを一緒に考えさせてください。

私たちは、事業所の都合などではなく、子供たちや保護者の方々の想いをお伺いしながら、利用日数や利用時間をご提案してまいります。「こんなこと大丈夫かな…」ということをお聞かせいただけることが私たちの喜びなのです。

2.ご見学・体験

ご存知でしょうか?子供の学びの本質は「遊び」なのです。遊びというのは、「目的を持たない」「成果を求めない」、そしてただ「楽しいからする」ということです。

さまざまなワクワク体験を通して学習意欲やグループ活動の参加意欲を高めていきます。子供たちの熱意を作り出す源泉である興味や意欲を引き出すためには、職員の気づきや手厚い対応が欠かせません。
また児童発達学においては、手厚い配置はその後の子供たちの心身の成長に比例すると立証されています。

ご見学・体験で、ぜひこの「遊びで学ぶ」をここぷらすで体感してください。

3.ご利用開始

今日の子供たちの姿は、明日の子供たちの姿とは限りません。子供たちは一進一退を繰り返しながら成長していきます。

その変化は目に見えるものだけではありません。子供たちの能力を引き出す側の私たちが信じることができなければ、子供の潜在能力を伸ばすことはできません。

子供たちが昨日できたことが今日できない、また時に一足跳びにできるようになったり…子供たちの成長は子供たちなりの個々の時間の流れで進んでいくものだと私たちは考えています。

利用料金案内



▼ 基本額(1日あたり) ここぷらす・ここぷらす八王寺
児童発達支援
基本料金 830円
児童指導員等配置加算 12円
児童指導員等加配加算Ⅰ 209円
児童指導員等加配加算Ⅱ 209円
合計 1,260円


▼ 基本額(1日あたり) ここぷらす出仲間・ここぷらす日赤通り
児童発達支援
基本料金 830円
児童指導員等配置加算 12円
児童指導員等加配加算Ⅰ 209円
児童指導員等加配加算Ⅱ 209円
福祉専門職員配置Ⅲ 6円
合計 1,266円

▼ 加算(ご利用時に加算)
送迎(片道) 54円
欠席時 94円
事業所内相談支援加算 35円
利用者負担上限額管理加算 150円
関係機関連携加算 200円

※活動内容により、一部材料費を徴収する場合があります。その際は、事前にご連絡いたします。

あの桜の季節を笑顔で迎えられるように…

私たちが一番大事に考えていることは、「安心して小学校1年生の時を迎えることができる」児童発達支援としてのサポートです。
自分で思い、考えることは楽しい。時間はかかるかもしれませんが、障がいのある子供たちにも、その楽しさを伝えたいです。
自分で考えて、障がいを乗り越えていく。「福祉だからこそできる教育がある。」それが私たちの目指している教育です。

児童発達支援 ここぷらす

TEL:096-234-7818 / FAX:096-234-7819
〒862-0924 熊本市中央区帯山1-22-77

営業日時:月〜土曜・祝日8:30~17:30 / 日曜定休・年末年始休み

 

児童発達支援 ここぷらす八王寺

TEL:096-288-6510 / FAX:096-288-6509
〒860-0831 熊本市中央区八王寺町52-1

営業日時:月〜土曜・祝日8:30~17:30 / 日曜定休・年末年始休み

 

児童発達支援 ここぷらす出仲間

TEL:096-285-5825 / FAX:096-285-5925
〒862-0963 熊本市南区出仲間8丁目1-11

営業日時:月〜土曜・祝日8:30~17:30 / 日曜定休・年末年始休み

 

児童発達支援 ここぷらす日赤通り

TEL:096-273-9115 / FAX:096-273-9116
〒862-0920 熊本市東区月出7丁目1-15

営業日時:月〜土曜・祝日8:30~17:30 / 日曜定休・年末年始休み